2019年5月11日 田んぼの学校 田んぼの生きもの観察・田植え

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(F君の日記より)       

                                 令和原燃5月11日

 ぼくは、今年の4がつから小学3年生です。学校にもすっかりなれました。

 前から、3年生になったら、しろい環境塾(この字がむずかしかったけど、お父さんに教えてもらって書けるようになりました・・)の「田んぼの学校」というのに行きたいと思っていたので、お母さんにたのんでしろい環境塾にでんわで、もうしこみしてもらいました。

 しろい環境塾から、かいさいのあんないが来たときは、とってもうれしかったです。

 今日は、「田んぼの学校」の第1回目の「田植え」です。

 お天気は、晴れていて青空が広がっていて、すこし暑いくらいです。9時45分集合でしたが、お父さん、お母さんに「早く、早く」とワイワイ言いました。会場には、もうたくさんの参加者が集まっていました。ぼくは、うれしさでむねがドキドキです。

 午前中は浅間先生の「田んぼの生きものかんさつ」です。

 広い原っぱで、生きものさがしをしました。カエルがピョンピョンはねていて、ぼくはむちゅうで追いかけました。ニホンアカガエルや二ホンアマガエル、トウキョウダルマガエルがいました。(みんな初めての名前ばかりでしたが、覚えました。月曜日に学校へ行ったら、みんなに教えてあげようと思います。)

 はらっぱをかけまわったので、すっかりお腹がへりました。

 お昼は、お母さんが作ってくれたおにぎりと、しろい環境塾のおじさんが作ってくれた「トン汁」を食べました。トン汁は、やさいがたくさん入っていて、とてもおいしかったです。おかわりができるというので、3ばいも食べたらお腹がパンパンにきつくなってしまいました。

 午後は、いよいよ田んぼで田植えです。生まれて初めて田んぼに入りました。水は少し冷たかったです。田んぼの土がヌルヌルしていてはじめは気持ちわるかったけれど、少ししたらなれました。

 お米の苗を植えましたが、なかなかまっすぐに植えられなくて、お父さんにずいぶん直してもらいました。でも思っていたより早く植えられました。

 田植えが終わった人は、となりの田んぼで「ドロンコアソビ」をしていいといわれたので、弟といっしにドロだらけになって、田んぼの中をバシャバシャと走り回りました。あんまりあそんだので体中ドロだらけになってしまい。ホースの水で洗ってもなかなかきれいになりませんでした。

 お母さんが、「せんたくがたいへんだ!!」とブツブツ言っていました。(お母さんゴメン・・・)とても楽しい一日でした。(書いた中にけっこうむずかしい字がありますが、ぼくは前から漢字を書くのが好きなので、たくさんの漢字を書きました。エヘンエヘン・・だいぶお父さんに習ったけど・・エへへ・・)

                                             おしまい

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2022年11月10日 (木)

2022年11月5日(土)竹筒でご飯、竹で工作

「竹筒でご飯、竹で工作」

 

 午前の部は、半切りのドラム缶を使い、火をおこし、竹筒でご飯をたくというイベントです。

 火をおこすのも、となりの林で杉の葉をひろい、マッチで火をつけました。かれ竹をくべ、木炭を入れて、火を大きくしました。うちわで火の勢いをつけ、火が安定するまで時間がかかりました。

 竹筒は、ご飯をたく容器となります。モウソウチクに窓をあけ、お米と水を入れます。お米は、子どもの田んぼで作り、田植え、草取り、稲刈り、はざがけをしたものです。火にかけ、むらし、さあ、オープン!お米がたきあがりました。みんなパクパク。薪で炊いたご飯もパクパク。「みないい笑顔」でした。

 午後の部は、「竹で工作」です。ノコギリの使い方もうまくなりました。

色々な道具と、太さの違う竹を使い子どもも、大人も作品を作りました。消しゴム入れつきのえんぴつ立て、竹の節を使って顔を描いた置物、竹で風鈴や、木琴ならぬ竹琴、耳が竹の葉っぱのうさぎさんなど、いろいろな作品がしあがり、展覧会をしました。

 無我夢中になって竹と格闘している姿が印象に残りました。石窯で焼いた焼き芋おいしかったです。竹で一日あそべた、イベントでした。

 また、里山にいらっしゃい!!

おしまい。

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2022年11月 8日 (火)

2022年9月25日(日)バッタの観察、昔の脱穀

M君の日記より)

令和4年9月25日

 

 今日は、しろい環境塾の子どもの環境教育「バッタの観察、昔の脱穀」に参加しました。

 ほんとうは、昨日(24日)の予定でしたが、大雨のため今日になりました。

 日にちが変わったため、参加者が定員の半分ぐらいになってしまいました。(でもその分、行事が十分ゆっくりと楽しめました。エヘヘ・・・)

 本当に久しぶりのお天気で、青空がスッキリで気持ちが良かったです。

 9時45分に山王谷津の原っぱに集合でしたが、原っぱに9時20分過ぎに到着しました。ほかの参加者もゾクゾク集まってきました。

 
 僕は、お父さんとお母さん、それに妹の4人で参加しました。僕よりもお父さん、お母さんのほうがワクワクしている様子です。というのも、両親は「脱穀が初めてで、興味シンシン」だからです。

 

 初めに、原っぱに出て、みんなでバッタ取りをしました。原っぱは、草が刈ってあったので、バッタ探しはそんなに大変ではありませんでした。

 いろいろなバッタがいました。(あとで、しろい環境塾の森田さんが説明してくれましたが、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、クルマバッタ、コバネイナゴ、クビキリギスなどが捕れました。ほかにもエンマコオロギなどが捕れました。)バッタではありませんが、カマキリ、***カエルなどもいました。

 僕が捕まえたかった大きなトノサマバッタがいなくて残念でした。全体として、大きなバッタがいませんでした。残念・・・

 今日は、虫博士の関さんが、体調不良で欠席だったので、しろい環境塾の森田さんが、バッタの説明をしてくれました。バッタのことを良く知っていて、いろいろと質問をしましたが、結構スラスラと答えてくれました。(虫博士の代理がつとまるとおもいました・・・ )

 

 午後は、しろい環境塾のベースキャンプの下にある原っぱで、脱穀の体験をしました。

 脱穀とは、稲穂についている米粒を稲からはずして、米粒だけを集めることです。

 昔は、全部手を使って作業をしたそうです。ハシの大きなやつを使って作業をしました。

 それから、その米粒を集めて、すり鉢の中に入れて、野球で使うボールでゴリゴリゴリとこすりました。

 そうしたら、米粒についていたモミガラが外れて、見慣れたお米になりました。このお米を玄米というのだそうです。それをたくさん集めて一升びんに入れて竹の棒でつついたら、米粒が次第に白くなりました。

 こうして白いお米ができましたが、ここまでの作業は、うんざりするほど力と時間がいる作業でした。(昔の人の苦労がわかりました・・・)

 

 その後の時代になると、「千歯こき」という鉄でできた道具が発明されて、作用能率が飛躍的に上がったそうです。

 「千歯こき」を使うには、その道具を押さえている人の足の力が必要で、大人の人は一人でできますが、僕のような子どもは、ほかの人の協力が必要です。

 その次には、「足踏み脱穀機」という道具が発明されたそうで、これまた、僕らのような子どもには、ほかの人の協力が必要でした。この「足踏み脱穀機」では、作業効率が抜群に上がりました。

 さらに時代が進むと、現在のようなコンバインという大型の機械が登場して、作業効率が飛躍的に向上し、現在に至っているとのことです。

 こうしてみてくると、稲作の歴史とは、「いかに作業を省力化して、効率よくお米を作るか・・・」という、努力と工夫の歴史だったということがわかりました。

 

 お父さんとお母さんは、いろいろな作業に夢中で僕らをほったらかしにしていました。(まったく「子どもの環境教育か、おとなの環境教育か分からなくなりました。・・・」)

 

 今日の第5回の作業をもって、「2022年度の田んぼの学校シリーズ」が終了です。

 本当にいろいろなことをたくさん習いました。特に、お米作りは、1年をかけた汗と努力の結果だということがわかりました。草取りがつらかった~~~。(農家のみなさん・・どうもありがとうございます。

そして1年間いろいろとお世話になった、しろい環境塾のおじさんお姉さん・・どうもありがとうございました)

 

                                           おしまい

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2022年9月14日 (水)

2022年9月10日(土)田んぼの学校「稲刈り、はざがけ」

M君の日記より)

令和4年9月10日

(M君の日記より)

令和4年9月10日

 今日は、しろい環境塾の子どもの環境教育「稲刈り、はざがけ」に参加しました。

 久しぶりのお天気で気持ちが良かったです。

 9時45分に旧平塚分校の校庭に集合でしたが、平塚に9時20分過ぎに到着しました。ほかの参加者もゾクゾク集まってきました。

 
 僕は、お父さんとお母さん、それに妹の4人で参加しました。僕よりもお父さん、お母さんのほうがワクワクしている様子です。というのも、両親は「稲刈りとか、はざがけが初めてで、興味シンシン」だからです。

 

 初めに、しろい環境塾の人から、稲刈りのやり方や、カマの使い方などの説明がありましたが、早く稲刈りがしたくて、上の空で聞いていました。

 5月に植えた稲の苗は順調に伸びていて、今はその頭にズッシリと重いお米の粒がたくさんついていました。

 僕は、さっそく水がない田んぼに入って、ザクザクと、カマで教えられたとおりに稲を刈りました。田んぼの土がまだ乾いていないので、少し足を取られてしまいそうになりましたが、しばらくしたらそれにも慣れて、ドンドン稲を刈っていきました。

 刈ったイネは、お父さんに渡して束ねてもらいました。おとうさんは、しろい環境塾のおじさんから、「もっときつくしばらないと、ハザにかけたときに稲がバラバラになっちゃうヨ!」といわれていました。お父さんは、ウンウンいってきつく縛っていました。

 妹が、「早く稲刈りがしたいから、カマを渡して・・・」というので、面白かったけど仕方なくカマを妹に渡しました。妹は、僕よりも早く稲刈りをするので、あにきの面目がなかったです。

 妹の後に、お父さん、お母さんの順に稲刈りをしました。

 二人とも稲刈りが初めてなので、とってもうれしそうにドンドンいねを刈っていました。

 しろい環境塾のおじさんが、「11時になったので、稲刈りは終了です・・・!」と言いましたが、お母さんは、「マダマダ・・・」と言ってなかなか稲刈りをやめませんでした。

 この後、べつの田んぼにいって、ハザガケという作業を体験しました。

 稲の束は、ずっしりと重くて、僕は一束を肩に担いで。ハザという竹でつくった稲を乾かすものに並べました。

 お父さんは、こことばかりに、4束の稲を担ぎましたが、あまりの重さに足元がふらついていました。(普段の運動不足が出てきたね・・・)

 

 ということで、お昼まで一生懸命動いたので、お腹が空いてきました。

 お昼は、おかあさんが作ってくれた三角おにぎりと卵焼き、小さい形のウインナーのタコの形をした揚げ物や他にもいろいろなオカズでお腹がきつくなりました。(ウーン食べ過ぎ・・・)

  今日は、新型コロナウイルスの影響で、午後の部がありませんでした。(残念・・・!!)
  というわけで、疲れたけど、とにかく楽しい1日でした。

 

おしまい

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2022年6月13日 (月)

2022年6月4日 竹で竹ぼっくり作り・田んぼの草取り


(M君の日記より)

令和4年6月4日

 

 今日は、しろい環境塾の子どもの環境教育「竹で竹ぼっくり作り、草取り」に参加しました。

 昨日は雷がなり、ザアザアぶりの雨でした。今日は雨がやんで行事ができるのでワクワクです。

 9時45分に集合でしたが、平塚に9時過ぎに到着しました。ほかの参加者も早くから集まっていました。

 
 僕は、お父さんとお母さん、それに妹の4人で参加しました。僕よりもお父さん、お母さんのほうがワクワクしている様子です。それに、「竹ぼっくり」とはどういうものか、興味シンシンです。

 

 午前中は、竹ぼっくり作りです。初めに、ノコギリで太いモウソウタケを、節を含めて11センチの長さに切りました。

 ノコギリを使うのは、学校で工作の時間に使って以来2年ぶりです。竹は丸くてツルツルしていてとっても切りにくくて、四苦八苦しました。結局お父さんに少し手伝ってもらい何とか竹ぼっくりになる台を2個作りました。(しろい環境塾のおじさんは、子どもだけでノコギリを使うように言っていましたが、全然無理でした。・・・残念)

 台を作ったら、あとは竹の両側にヒモを通す穴を開けて、ヒモを丁度いい長さに切ってできあがりです。(ヒモを通す穴は、しろい環境塾のおじさんが、電気ドリルを使って作ってくれました。)できあがった竹ぼっくりに乗ってみましたが、はじめは使い方がわからず、うまく乗れなくて何度も転びそうになりましたが、少し練習したらパカパカと乗れて、だんだんとスピードも出せるようになり、妹と競争しました。妹のほうがうまく乗れて早く走れたので、兄の面目まるつぶれでした。

 

 お昼は、おかあさんが作ってくれた三角おにぎりと卵焼き、小さい形のウインナーのタコの形をした揚げ物や他にもいろいろなオカズでお腹がきつくなりました。(ウーン食べ過ぎ・・・)
 

 午後は、いよいよ楽しみにしていた“田んぼの草取り”です。

 5月に植えたイネの苗は、だいぶ大きくなっていました。

初めは田んぼの泥がヌルヌルしていて気持ち悪かったです。でもすぐに慣れて、しろい環境塾の人が教えてくれたように草を引き抜き、バケツに入れました。結構草が生えていて大変でした。

(腰をかがめて草を取っていたので、腰が痛くなりました。農家の人は大変だなーと思いました。)

 

というわけで、疲れたけど、とにかく楽しい1日でした。

                                             おしまい

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2022年5月22日 (日)

2022年5月15日(日)田んぼの学校「田んぼの生きもの観察・田植え」

 

M君の日記より)

2022年5月15日

 

 今日は、しろい環境塾の子どもの環境教育「田んぼの生きもの観察・田植え」に参加しました。

 今年の初めから、お母さんにワイワイ言って、参加申し込みをしてもらいました。

 久しぶりの屋外活動で、ワクワクです。9時45分に集合でしたが、平塚に9時過ぎに到着しました。ほかの参加者も早くから集まっていました。

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僕はこの4月で、小学5年生になりました。小学生の中では年長組にあたります。小さい子どもたちがいっぱいいました。(みんなのお手本になるように頑張ります・・・)
 お父さんとお母さん、それに妹の4人で参加しました。僕よりもお父さん、お母さんのほうがワクワクしている様子です。

 

 お天気は、ずっと曇りでしたが、朝のうちは少し涼しかったけど、活動を始める頃には、少し暖かくなりました。

 午前中は、原っぱで生きもの観察です。

 初めは、少し涼しかったせいか、いつもいるカエルやバッタが少なかったです。それでもみんなでワイワイ言いながら草をかき分けて、生き物を探しました。僕は、大きなカエル1匹と小さな虫を4匹捕まえて、透明なプラスチックのケースに入れました。

 最後に参加者全員で、原っぱの隅から真ん中に向かってカエルの追いこみをしました。参加者が中央付近に集まったとき、“ワーーッ”という叫び声が上がり大騒ぎになりました。どうしたのかと思いそばに行ったところ、草むらに大きな蛇が1匹いました。みんなは怖いもの見たさで集まってきました。しろい環境塾のおじさんやお姉さん(僕がおばさんと言おうとしたら、おかあさんが“おねえさん”と言いなさいといいました)がみんなを遠ざけてその蛇を逃がしました。

 お姉さんがいうには、 その蛇は、ニホンマムシという毒蛇で、かまれると体に毒が入って死んでしまう、とっても危険な蛇とのことでした。僕は、蛇は動物園で見ただけで、あんなに近くで見るのは、生まれて初めてでした。

 ということで、最後にみんなが捕まえた生き物を集めました。

 いろいろな生きものがたくさんいました。ネズミまでいたのにはビックリでした。

 とにかく広い原っぱで思い切り走りまわったので、気分スッキリでした。

 

 お昼は、お母さんが作ってくれた五目御飯をパクパクとたくさん食べました。(満腹で苦しくなりました・・・)

 それと、しろい環境塾の人が作ってくれた“豚汁”が暖かくておいしくて、おかわりを2杯も食べました。(ウーーン食べ過ぎ・・・)

 

 午後は、いよいよ楽しみにしていた“田植え”です。

 僕は、田んぼに入るのが2回目です。やっぱり、初めは田んぼの泥がヌルヌルしていて気持ち悪かったです。

 でもすぐに慣れて、しろい環境塾の人が教えてくれたように1か所に2本づつ苗を植えました。植えた後をみたら、苗が蛇がはったようにクネクネと曲がってしまいました。(反省!)

 苗をすべて植え終わったので、しろい環境塾のお姉さんが、隣の田んぼで泥んこ遊びをしてもいいというので、みんなで“ワーーッ”と言いながら、水が張ってある田んぼにバシャバッシャと入って泥んこ遊びをしました。とってもおもしろかったです。体中泥だらけになりました。(着ていたものが全部泥だらけで、泥を落とすのが大変でした。おかあさんは、「洗濯が大変だ」と言っていました。ゴメン・・・)

 というわけで、とにかく楽しい1日でした。

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おしまい

2021年11月11日 (木)

2021年11月6日(土)森であそぶ・森で工作

(K君の日記より)

令和3年11月6日

 

 今日は、しろい環境塾の子どもの環境教育「森であそぶ・森で工作」に参加しました。

 場所は、白井市の運動公園の中にある森でした。

 お天気は、はじめは曇りでしたが、しだいに晴れてきて、すばらしい日本晴れになりました。

森の中での活動にはピッタリでした。

 お父さんとお母さん、それに妹の4人で参加しました。僕よりもお父さん、お母さんのほうがワクワクしている様子です。

 

 初めに、講師の渋谷さんから、ドングリ体操の指導があり、体をほぐしてから活動が始まりました。

 森の中は、黄色や赤の落ち葉がたくさんあって、歩くとふわふわしてとっても気持ちが良かったです。ドングリもたくさん落ちていました。

 午前中はビンゴゲームをして、そのあと森に入って散歩道を探検しました。散歩道は、しろい環境塾の人たちが手入れをしてくれていたので、とても歩きやすくて快適でした。空が真っ青で、

木々の緑、黄色、赤がまぶしいくらいに輝いていました。

 すっかり気分が良くなり、アチコチと寄り道をして遊びました。

 

 お昼は、お母さんが作ってくれた五目御飯をパクパクとたくさん食べました。(満腹で苦しくなりました・・・)

 午後は、散歩の途中で拾った落ち葉や枯れ枝を使って、お面や冠(かんむり)を作りました。

われながら、すばらしいできばえのお面ができたと思いました。(エヘン・エヘン・・)

 

 ここしばらく、コロナ禍でそとで遊べなかったので、今日は思い切り遊んで気分がスッキリしました・・・。

(明日からガンバルぞ・・・)

 おしまい

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2021年10月2日 昔の脱穀

 

 (K君の日記より)

令和3年10月2日

 

 今日は、しろい環境塾の田んぼの学校最終回の「昔の脱穀」でした。

 お天気は、晴れで時々雲が出ました。脱穀にはピッタリです。

 昔の脱穀とはどんなものか・・・興味シンシンです。

 お父さんとお母さん、それに妹の4人で参加しました。僕よりもお父さん、お母さんのほうがワクワクしている様子です。

 

 広場には、ブルーシートがしいてあり、何やら見たことがない道具がならんでいました。 

 しろい環境塾のおじさんが、いろいろな道具の使い方をわかりやすく説明してくれました。

 脱穀とは、稲穂(いなほ)についているお米の粒を稲穂からはずす作業のことだそうです。

 

3班に分かれて、①指で脱穀、②千歯こきで脱穀、③足踏み脱穀機で脱穀(だっこく)、を体験しました。

やっぱり、道具を使う回転式の足踏み脱穀機の脱穀が1番おもしろかったです。足で踏んで脱穀機を回すとガラガラとおおきな音を出して、脱穀機が回転して、そこに乾いた稲穂をすこしづつ差し込むと、お米の粒がバラバラと落ちてきました。すごくはやく脱穀ができました。

作業が終わり、しろい環境塾のお姉さんが、お米作りのいろいろを紙芝居で教えてくれました。

ご飯を食べるまでには、とてもたくさんの作業がいることを学びました。ひとつぶのお米も粗末(そまつ)にしてはいけないと思いました。(お百姓さん…ありがとうございます。)

いつもだと、お昼に「新米を炊いたご飯」が出るのですが、コロナのため午前中で行事が終わってしまい、昼のご飯は食べられませんでした。ウーン、残念・・・ 

いつもの年だと、全部の行事が、午前の部と午後の部の2部構成で、楽しい行事が半分あったそうですが、今年はコロナのために、みんな半日の行事になってしまい、残念です。(コロナのせいだぞ・・・!!)

 今日で「田んぼの学校」が終わりですが、たくさんのはじめての体験ができてとてもおもしろかったです。

 また来年もおなじ行事があるというので、お母さんに、「来年もまた来たい」と言って約束しました。

今から楽しみです。

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おしまい

2021年6月14日 (月)

2021年6月5日(土)田んぼの草取り

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(K君の日記より)

令和3年6月5日

 

 今日は、しろい環境塾の田んぼの学校第2回の「草取り」でした。

 お天気は、曇りで田んぼの作業には、ピッタリです。

 田んぼの草取りはどんなものか、興味シンシンです。

 お父さんとお母さん、それに妹の4人で参加しました。僕よりもお父さん、お母さんのほうがワクワクしている様子です。

 前回の田植えをした田んぼに行ってみると、みんなで植えたお米の苗は だいぶ育っていました。

 みんなで田んぼのはじに1列になって、田んぼの中の草を取りましたが、どれがお米の苗でどれが雑草なのか、よくわかりません。 

 しろい環境塾のおじさんがわかりやすく説明してくれました。(でも、だいぶお米の苗を抜いてしまったようでした

 ・・・反省!!)

 1時間ほどで作業が終了ました。僕も妹も手足が泥だらけになってしまい、ホースの水で洗いましたが、なかなかきれいになりませんでした。特に、妹は、田んぼの中でしりもちをついてしまったので、着ている洋服全部にドロが付いてしまい、そのドロを落とすのが大変でした。

 お母さんが、「せんたくが大変だ」とブツブツ言っていました。(お母さん、ゴメン・・・)

 今日は、この草取りだけでイマイチ物足りませんでした。

でも、コロナのせいで外で遊べなくなってしまい、いつも家の中で妹とワイワイ・バタバタして、お母さんにしょっちゅう怒られていたので、スッキリしました。

 次回は、7月31日で「イネのお花見」という行事だそうで、イネのお花がどんなものか、

今から楽しみです。

 いつもの年だと、全部の行事が、午前の部と午後の部の2部構成で、楽しい行事が半分あったそうですが、今年はコロナのために、みんな半日の行事になってしまい、残念です。(コロナのせいだぞ・・・!!)

おしまい

2021年5月31日 (月)

2021年5月15日(土) 田んぼの学校 田植え

 

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K君の日記より)

令和3年5月15日

 

 ぼくは、今年の4月から小学5年生です。学校にもすっかりなれました。

 前から、しろい環境塾の「田んぼの学校」に参加していました。

 去年は、新型コロナウイルスのため、田んぼの学校は2回しか開催されませんでした。

 今年も田んぼの学校の案内があったので、お母さんに頼んで参加することにしました。

 しろい環境塾から、開催の案内が来たときは、とってもうれしかったです。

 

 今日は、「田んぼの学校」の第1回目の「田植え」です。

 お天気は、雲が出ていて日差しがありませんでしたが、行事にはちょうどいいくらいでした。

 9時45分集合でしたが、お父さん、お母さんに「早く、早く」とワイワイ言って早めに会場につきました。

 会場には、もう参加者が集まっていました。ぼくは、うれしさでむねがドキドキです。

 しろい環境塾の人の話では、今年はコロナのえいきょうで、参加者をいつもの半分ぐらいにしたそうです。(うまく参加できてよかったです・・・)

 

 コロナのために、行事は田植えだけで、午前中で終了とのことでした。(残念・・・)

 

 いよいよ田んぼで田植えです。水は少し冷たかったです。田んぼの土がいつものようにヌルヌルしていて、はじめは気持ちがわるかったけど、すぐになれました。

 お米の苗を植えましたが、なかなかまっすぐに植えられなくて、今年もまた、お父さんにずいぶん直してもらいました。でも思っていたより早く植えられました。

田植えが終わった人は、となりの田んぼで「ドロンコアソビ」をしていいといわれたので、弟といっしょにドロだらけになって、田んぼの中をバシャバシャと走り回りました。あんまりあそんだので体中ドロだらけになってしまい、ホースの水で洗ってもなかなかきれいになりませんでした。

お母さんが、「せんたくが大変だ」とブツブツ言っていました。(お母さん、ゴメン・・・)

最近は、コロナのせいで外で遊べなくなってしまい、家の中で弟とワイワイ・バタバタして、お母さんにいつも怒られていたので、とてもスッキリしました。

 

(書いた中にけっこうむずかしい字がありますが、ぼくは前から漢字を書くのが好きなので、

たくさんの漢字を書きました。エヘンエヘン・・だいぶお父さんに習ったけど・・エヘヘ・・)

 

                                    おしまい

 

2020年11月19日 (木)

2020年11月7日 鳥の観察会、竹巣箱づくり

令和2年11月7日

 

(F君の日記より)

 

  今日は、しろい環境塾で、僕の大好きな鳥の観察会が行われました。

 お天気は、上々の晴れです。

 お母さんにワイワイ言ってお弁当を作ってもらい、家族4人で出かけました。

 午前中は、平塚の野鳥を観察しました。

  講師の河邉久男先生から、双眼鏡の正しい使い方を教えてもらいました。

 僕は、前にお父さんに双眼鏡を買ってもらって持っていましたが、正しい使い方が良くわからなかったのですが、

 使い方をくわしく教わりました。双眼鏡は、いつも使って慣れることが一番とのことです。

 双眼鏡をもってみんなで田んぼの畦道や、手賀沼の周辺の道を歩いて鳥を探して、講師の先生の話を聞き、

 双眼鏡で鳥を追いかけて観察しました。

  以前から見ていた田んぼ周辺の鳥や、下手賀沼内で初めて見る鳥など全部で19種類の鳥を見ることができました。

 僕は、すっかり興奮してアチコチを双眼鏡で見て鳥を見つけました。

 午前中、楽しいことと、とてもためになることをたくさん学びました。

 

  お昼のお弁当は、僕の大好きな鳥のから揚げをおかずにしたオニギリです。

 バクバク食べて、お腹がきつくなってしまいました。

 

  午後は、講師の先生の指導で、「竹で作った鳥の巣箱」作りです。

 モウソウタケとマダケだけで、クギなどを使わない環境にやさしい鳥の巣箱です。

 講師の先生から、3年前に作った竹巣箱を見せてもらいましたが、巣箱を二つに割ってみたら、中に枯れた草、

 木のくずや動物の毛が入っていて、鳥が巣を作って、卵を産んで子育てしていたあとがわかりました。

(巣にくぼみがありました。)僕も、鳥が中に入って巣を作るような巣箱を作りたいと思いました。

 竹を切るのが難しく、しろい環境塾のおじさんに手伝ってもらい、何とか竹の巣箱ができあがりました。

 僕は、巣箱を2つ作りました。ノコギリやカナヅチの使い方にも慣れました。

 作った巣箱を家に持って帰り、庭に立てて、鳥(シジュウカラという鳥です…)が早く巣を作ったらうれしいと

 思いました。

  今日1日本当に楽しい思いをしました。

 

                                           おしまい






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