2017年8月 7日 (月)

2017年8月5日(土) 田んぼの学校「かかし作り、イネのお花見」

 

(D君の日記から)

 

2017年8月5日(土)曇りときどき晴れ

田んぼの学校「案山子(かかし)たて、稲のお花見」に参加して

 

 今日は、前から楽しみにしていた平塚での「案山子(お父さんにこの漢字を教えてもらいました。)たて」の日です。

 案内のチラシでは、お昼に「流しそうめん」があるというのでワクワクでした。

 たくさんの子どもとその保護者が参加しました。

 ぼくは、今日も、お父さん、お母さんと弟の4人で参加しました。

 お天気は、曇りでムシムシとしていました。

Imgp0136s  午前中は、「案山子づくり」です。初めにしろい環境塾の人から案山子の作り方を教えてもらいました。結構むずかしそうです。

 竹の骨組みをひもでしばって作りました(力がいるのでおとうさんにまかせました。)

 稲のワラを竹の骨組みにひもでしばって案山子の体が出来上がりました。そこに、家から持ってきたシャツなどを着せたら案山子が出来上がりです。案山子の顔は僕が書きました。

 スズメがこわがるように怪獣の顔にしました。1時間ぐらいで案山子が完成です。

 「案山子コンテスト」がありましたが、残念ながら賞品がもらえませんでした。

 その後、今日のハイライトの「流しそうめん」がありました。しろい環境塾のおじさんが作った

太い竹で作ったそうめんを流す「とい」に、そうめん、ミニトマト、きゅうりなどがどんどん流れてきました。ぼくは、夢中で割りばしを使ってそれらの食べ物をすくって、つるつる、ぱくぱくと口に入れました。本当に夢中で食べたので、気がついたらお腹がパンパンになってしまいました。Imgp3649s

 午後は、田んぼで稲の花の観察をしました。においをかいだらお米のにおいがしました。そして 案山子を田んぼにたてました。たくさんのいろいろな案山子が並んで、田んぼがにぎやかになりました。

 今日は、案山子づくりや流しそうめんなど、初体験をしました。

(僕と弟は、帰りの車の中でお腹が少し痛くなりました。お母さんに「あんなにそうめんを食べるからよ・・」と怒られました。)

 

                                  おわり

Imgp3653s

2017年6月12日 (月)

2017年6月11日(土) 田んぼの学校「里山でゲーム・草取り」

 

(D君の日記から)

 

2017年6月10日(土)晴れときどき曇り

田んぼの学校「草取り」に参加して

 

 今日は、前から楽しみにしていた平塚での「草取り」の日です。

 案内のチラシでは、ザリガニ捕りがあるというので楽しみでした。たくさんの子どもとその保護者が参加しました。

 ぼくは、お父さん、お母さんと弟の4人で参加しました。家族全員ででかけるのは久しぶりです。

 初めのしろい環境塾の人の話で、田んぼにはあまりザリガニがいないので、「ザImgp0058 リガニ捕り」は中止するとのことでがっかりです。

 午前中は、講師の渋谷さんから、ビオトープ周辺で植物の観察をするとの説明がありました。

 生きものの命を支えている植物について説明を聞きました。僕は、カエルやザリガニを捕まえるほうが良かったのですが・・・

 ビオトープには「コガネグモ」というクモがたくさんいました。講師の先生の話しでは、コガネグモがいる場所は自然が豊かななんだそうです。

 いろいろな色の植物や、においのする植物、トゲトゲの植物など、探してみると結構たくさんあって、改めて自然の豊かさに感心しました。

Imgp3241s  そして、お昼に天ぷらで食べる草を探しました。僕は、セイダカアワダチソウの先のほうのやわらかいところをつまんで天ぷらにしてもらい味わいました。結構食べられました。

 

 午後は、いよいよ本番の「田んぼの草とり」です。1か月前に植えた稲の苗は、15~20センチぐらいに伸びていました。田んぼの水はぬるくて、泥はヌルヌルしていて、はじめは気持ち悪かったけどだんだん慣れました。田んぼの中の雑草(お米を育てる田んぼでは、イネ以外の植物はすべて雑草というのだそうです。)はあまりありませんでした。Imgp3246 でも期待したザリガニの子どもが少しいて僕は全部で5匹捕まえました。エヘヘ・・・楽しかった。

 

 今日一日遊んで、ザリガニも捕まえたし楽しかったです。

 

                                  おわり

2017年5月17日 (水)

2017年5月14日(日) 田んぼの学校「カエルの観察、田植え」

(D君の日記から)

 

2017年514日(日)曇り

田んぼの学校「田植え」に参加して

 

 今日は、前から楽しみにしていた平塚での田植えの日です。

 本当は昨日だったんだけど、雨が降ったんで今日になったんです。

 たくさんの子どもとその父兄が参加しました。

 ぼくは、お母さんと弟の3人で参加しました。本当はお父さんも参加の予定でしたが、今日は会社の人とゴルフに行くからと言って、朝早く出かけてしまいました。

 午前中は、庭野さんという人から、カエルについてのお話と、カエルを捕まえてその特徴を教わりました。

 Imgp0019s ぼくは、ほかの友達とみんなで20分間カエルを探して捕まえました。全部集めてみたら、カエルが全部で130匹、トウキョウダルマガエルが1匹、それにニホンアカガエルが5匹いました。とっても珍しいシュレーゲルアオガエルもいました。庭野さんの話では、トウキョウダルマガエルがいる田んぼは、環境にとてもやさしいた田んぼだということでした。

 そして、庭野さんから、ニホンアマガエルの秘密(前足の指に吸盤があってどこでも登れるんだそうです。また水分の取り方など)もたくさん教えてもらいました。

Imgp3194s  月曜日に学校に行ったら、みんなにじまん話でいろいろとカエルのことを教えてあげようと思いました。(ちょっとカエル博士になったような気がしました)

 

 午後は、いよいよ期待していた田んぼの苗植えです。しろい環境塾(塾という字が難しかったけど、お母さんに教えてもらいました)のおじさんが、苗の植え方を教えてくれました。30センチ間かくで1か所に2本ずつ植えました。本当は、1本でもいいそうです。苗は、分けつという方法でたくさんの株に分かれるんだそうです。こんなことも、おじさんは良くわかるように説明してくれました。三角定規みたいな道具を転がしながら前に進んで行って苗を植えました。ぼくはお母さんと弟の3人で結構早く植えられました。植えた後を見たら、まっすぐに苗が並んでいてとてもうれしくなりました。

 これから9月の稲刈りまで、しろい環境塾のおじさんたちが、めんどうを見てくれるようです。おじさんたち、どうもありがとうございます。Imgp0035_s

 

 今日1日、カエルを触ったり苗を植えたりと、初めての体験ができてとてもよい1日でした。

 

                                    おわり

2017年4月17日 (月)

20170423 13:00-講演会 保健福祉センター 関東におけるコウノトリ・トキの舞う地域づくり

20170423(日) 13:00-14:00
保健福祉センター (ウエルぷらっと)
第41回環境講座 環境講演会
「関東におけるコウノトリ・トキの舞う地域づくり」
東邦大学理学部 長谷川雅美教授
多くのご来場を、お待ちしております。
水環境保全を考えましょう。
是非ご参加ください。
Img025s
Img026s

2016年11月 7日 (月)

2016年11月5日 秘密基地づくり

(D君の日記から)

 

2016年11月 5日(土)

朝のうちはパラパラの雨、お昼近くから日本晴れ

 

「秘密基地づくり」に参加して

 

 今日は、ずっと前から期待していた「秘密基地づくり」です。

 お天気は、今にも雨が降るような空模様です。しろい環境塾から「中止」の連絡がなかったので平塚に行きました。参加した人は、みんな空を見上げて心配そうでした。

 Imgp2709_2 午前中は、しろい環境塾の下の原っぱで 「秘密基地づくり」です。

 初めにしろい環境塾のおじさんから、「ヒモの結び方(かたむずび、ちょうちょ結び)」を教わりました。知っているつもりでしたが、たて結びにならないように結び方を教わりました。うまく結べるようになったところで、いよいよ「秘密基地づくり」です。

 

 

 

 

 

「秘密基地」は、柱(竹を使いました)とそれを結んだ横棒(これも竹を使いました)Imgp0182_2 をヒモで結んで骨組みにしました。僕たちは、四角の基地に決めて竹を集めました。四隅の柱はしっかりうめないといけないので、かけいでゴンゴン竹をたたいてうめました。お父さんやしろい環境塾のおじさんたちに手伝ってもらいました。

 その柱に横棒の竹をくくりつけて、その横棒に竹のささっ葉をどんどんくくりつけました。屋根もささの葉をどんどん乗せました。秘密基地の中はかなり暗くなって、本当に「秘密基地」らしくなりました。ダンボールを下に敷いてクツシタで上がれるようにしました。

 入口は、外からわからないようにささの葉で隠しました。戸びらもつけたよ。

 お昼近くに「秘密基地」が完成しました。お昼のお弁当は、少し暗い基地の中でお父さん、お母さんと弟で食べました。お弁当はいつもと違ってとてもおいしく感じました。そして、しろい環境塾のおじさんが石窯で焼いた「焼き芋」も食べました。とてもおいしかったです。

 

 Imgp2711_2 午後は、千葉大学のお兄さんの司会で「生きもの探しゲーム」をしました。その後、5つの「秘密基地」のコンテストをしました。僕たちの作った基地が1番になり、賞品として「しろい環境塾」が作った「干しうどん」をもらいました。

 その後は、いよいよ「秘密基地」の解体です。作るのは時間がかかりましたが、解体はあっという間のできごとでした。

 

Imgp2722_2

 

これで、今日の行事はすべて終了です。楽しい1日でした。あ~あっ、おもしろかった。来年もおなじ行事があったら、また、参加したいです。

 きょうは、疲れたので早く寝ます。

                                  おしまい

2016年9月30日 (金)

2016年9月30日 ちいき新聞 千葉NT版記事掲載 「里山まつり」、「秘密基地づくり」のご案内 

2016年9月30日 ちいき新聞 千葉NT
 「里山まつり」、「秘密基地づくり」が掲載されました。
ご覧ください。
Img084

2016年9月29日 (木)

2016年10月16日(日)10:30~「里山まつり IN 平塚」を開催します。

016年10月16日(日)10:30~「里山まつり IN 平塚」を開催します。
是非、白井市平塚まで足をお運びください。
Img077_2Img080

2016年9月27日 (火)

2016年9月24日 田んぼの学校「バッタの観察、昔の脱穀」

(C君の日記から)

 

2016年9月24日(土)今にも降りそうな天気

田んぼの学校「バッタの観察、昔の脱穀」に参加して

 

 今日は、いよいよ田んぼの学校の最終回、第5回「バッタの観察、昔の脱穀」です。

 お天気は、今にも雨が降るような空模様です。しろい環境塾から「中止」の連絡がなかったので平塚に行きました。参加した人は、みんな空を見上げて心配そうでした。

Imgp2528  午前中は、「バッタの観察」です。みんなでワイワイ言いながら草むらでバッタを追いかけました。お母さんは、バッタが飛びかかってくるので、こわいと言って草むらに入りませんでした。いろいろなバッタをつかまえました。カエルをつかまえた人もいました。

 講師の先生から、バッタの名前やその特徴を説明してもらいました。講師の人が、「こんなにいろいろな種類のバッタがいるというのは、自然が豊かな証拠なんです。みんなでこの自然を守っていきましょう!」という話がありました。

 イナゴがたくさん捕れました。講師の先生は、「少し前の農家の人は、このイナゴを佃煮にして食べていました。とても栄養があっておいしいそうです。」と言っていましたが、僕は、かわいそうだしそれにあまりおいしくないと思いました。

 

 お昼は、みんなで持ち寄った野菜などを入れた「ごったナベ」という料理を食べました。みそ味でとてもおいしかったです。また、新米をたいたご飯を食べたら、これもとってもおいしかったので、おかわりをしてお母さんを心配させました。

Imgp0150

午後は、雨が降りそうだったので、ビニールハウスの中で「昔の脱穀」をしました。

昔の脱穀(稲の穂から米粒をはずすこと)は、はじめは、ハシのような竹の棒で稲の穂をはさんで米粒を取っていたそうです。その後、「千歯こき」という道具が発明されて断然能率が上がったそうです。やってみましたが、確かに、ハシでやるのと比べたらすごく早く作業ができました。

さらに、「足踏み脱穀機」という機械が発明され、一段と能率が上がったとのことでした。Imgp0138

「足踏み脱穀機」は、足でこいで鉄のドラムを回転させて、稲から米粒をはずす機械です。ガラガラと大きな音がしてうるさかったですが、一段と脱穀の能率が上がりました。

 こうして稲穂からはずした米粒を集めて、とうみという機械で、米粒とゴミをより分けました。

 このとうみという機械は、木でできていて、手でグルグルとはねのついたハンドルを回し、風の力でゴミをとばすのですが、けっこう力がいる作業でした。

 その後、しろい環境塾の人が、コンバインという機械を説明してくれました。この機械は、稲刈り、脱穀を一度に処理できる機械で、さらに脱穀した後の稲束を細かく切って田んぼの肥料にすることができるそうです。

 

Imgp0148  今日は、いろいろなことをたくさん学んで、楽しい体験ができた一日でした。

 今日で「田んぼの学校」が終了しましたが、しろい環境塾のおじさんやお姉さんにとてもお世話になった行事でした。どうも有難うございました。

                                  おしまい

2016年9月13日 (火)

2016年9月10日 田んぼの学校「稲刈り、はざがけ」

(C君の日記から)

 

2016年9月10日(土)晴れ

田んぼの学校「稲刈り、はざがけ」に参加して

 

 今日は、田んぼの学校の第4回目「稲刈り、はざがけ」です。

 前から稲刈りが楽しみだったので、張り切って出かけました。

 前回と同じように、たくさんの子どもとその保護者が参加しました。

 今日は親子3人での参加です。(お父さんは付き合いゴルフだと言って、うれしそうに出かけていきました)

 前に苗を植えた田んぼに行ったら、すっかり大きくなっていてたくさんの稲穂が重たそうに稲刈りを待っていました。

 講師の人やしろい環境塾の人のはなしを聞いているうちに、早く稲刈りがしたくなりました。

 Imgp2488_2 ぼくは、長靴で田んぼに入って、良く切れる鎌(この字もお母さんに教わりました。)で稲をザックザックと切りました。鎌はギザギザの歯がついていて、「ノコギリ鎌」とよんでいました。良く切れるのであまり力がいりませんでした。

 僕が、刈り取った稲をしろい環境塾のおじさんが、てぎわよく稲わらで縛ってくれました。

 お昼ごろになると、みんなも頑張って稲刈りをしたので、全体の半分ぐらいの稲刈りが終わりました。その後、しろい環境塾のおじさんが、バインダーと言う機械で稲刈りをしました。今までの鎌を使った稲刈りに比べて、ものすごい速さで稲刈りが進みました。こうして午前中に稲刈りが終了しました。

 午後は、別の田んぼでハザガケというのを体験しました。事前にしろい環境塾のおじさんが、ハザ(刈り取った稲を太陽で乾かすための竹で作った干し場)を作っておいてくれました。

 竹下の田んぼから刈り取った稲束を軽トラックで運んできてハザの近くに下してくれました。その稲束を参加者全員でワッセワッセと運んで、大人の人が次々とハザにかけて行きました。Imgp2497

 ほとんどの稲束をハザに掛けたとき、何としたことか、突然ハザがミシミシという音とともに、全体が倒れてしまいました。(オーマイゴッド!!)。

 仕方がないので、参加者としろい環境塾のおじさん、お姉さんの全員で、倒れたハザの隣のハザ

に移し替えました。しろい環境塾のおじさんの話しでは、こんなことははじめてだそうです。(よっぽど稲束が重かったんだな・・・と思いました)

 ハザガケを2回もやったので疲れました。でも、できあがあったハザを見てとてもきれいに出来上がっているので、我ながらウシシ・・と笑ってうれしくなりました・・・

 その後、少し時間があったので田んぼでイナゴ取りをしました。たくさんのイナゴが取れたら、しろい環境塾のおじさんが、「昔は、このイナゴを炒って食べたんだよ・・」と言っているのを聞いて、昔の人はずいぶん残酷なことをしたんだな・・と思いました。

 

 今日は、大変働いたので早く寝ることにします。

 

おわり

2016年8月30日 (火)

2016年8月27日、28日 カメの観察会

(G君の日記から)

 

2016年8月28(日)曇り

「カメの観察会」に参加して

 

 昨日と今日の2日間開催された「カメの観察会」に家族4人で参加しました。

 僕は、金山落(かなやまおとし)というところには初めて行きました。田んぼや畑があって、なんか田舎に行ったようでした。金山落としは、白井市と柏市の間を流れている土でできた農業用水路です。

 Imgp0079_2 1日目は、お昼からカメを捕まえるワナを仕掛けました。

 ぼくは、ワナの中にエサのカツオの頭を入れましたが、とても臭くてまいりました。

 そして、そのワナを金山落の川の中に、力いっぱい放り投げました。カメの入り口を下流にむけるのですが、結構難しくて結局3回目にようやくうまくできました。

 2日目にワナを引き上げたのですが、僕のワナの投げ方がだめだったのか、カメは1匹も入っていませんでした。(残念!!)ほかの人が投げたワナにはカメが入っていました。全部で10個のワナを仕掛けましたが、合計で23匹のカメを捕まえました。

 

 そのカメを平塚の旧平塚分校に運んで観察しました。Imgp0116_2

 捕まえたカメの1匹ずつについて、種類、重さ、オスメスの別、大きさ(背中の長さ、お腹の長さ、胴回りの大きさ)を計測しました。大きさを測るのに、ノギスという道具をつかいました。僕は、このノギスという道具が好きになりました。取り扱い方がとっても難しいのですが、東邦大学の学生さんに教わって測りました。「うまくできた」と大学のお兄さんにほめられました。(エヘン!!)

 

 お昼ご飯のあとは、教室でカメについての話しやプロジェクターを使った説明を受けました。

 少し専門的な話もありましたが、しろい環境塾のお姉さんや大学生のお兄さんが分かりやすく説明してくれたので、よく理解できました。

 

Imgp0123_2  2日にわたった観察会でしたが、前から知りたいと思っていたカメのアレコレがわかって、僕にとってはとても楽しいひとときでした。

来年もおなじ行事があったら、また参加して一層カメのことを理解したいと思いました。

 

                                  おわり

«2016年8月27日、28日 カメの観察会の開催にあたって