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2018年11月13日 (火)

2018年9月29日 田んぼの学校「バッタの観察、昔の脱穀」

(E君の日記より)

2018年9月29日

 

 今日は、しろい環境塾の「田んぼの学校」の最終回「バッタの観察、昔の脱穀」の開催日です。

 朝から、空が黒い雲におおわれていて、今にも雨が降り出しそうな天気でした。

 僕が、「今日は雨で、脱穀が中止かな・・・」と言ったら、お母さんは、「環境塾から中止の連絡が入っていないから、やるんじゃないの・・・」とのんきに言っていました。Imgp0137s

 とりあえずお父さん、お母さんと弟と僕の4人で出かけました。

会場の山王谷津に行ったら、けっこう参加者が集まっていたので、一安心でした。Imgp0144s

 

 10時から、「バッタの観察」が始まりました。始まって少ししてから、ポツポツと雨が降り出しました。でも環境塾の人はかまわずに、「さあバッタをつかまえましょう!!」と言ってみんなを原っぱに連れて行きました。

 僕は、こんな天気ではバッタがいないんじゃないかな・・と思っていましたが、意外にもバッタがウジャウジャいてみんな元気に飛び跳ねていました。僕はうれしくなって、草をバサバサと踏みつけてバッタを草から追い出してどんどん捕まえました。コバネイナゴ、クビキリギス、トノサマバッタ、オンブバッタ、エンマコオロギ、チョウセンカマキリ、ニホンアカガエルなど、昆虫とカエルをたくさん捕まえました。

 参加者は、お父さんもお母さんも、みんな楽しそうにバッタ取りをしました。

 

Imgp0161s  その後、講師の関先生から、バッタの種類とその特徴などの説明がありました。バッタの耳がどこにあるのかなど、初めて聞く話が多くてとても参考になりました。

 関先生の話しの間も雨がどんどん降っていて、みんなけっこう雨にぬれてしまいました。Imgp0176s

 

 お昼は、旧平塚分校の教室で、しろい環境塾の人が作った、鉄ガマで炊いた新米のご飯と、みんなが材料を持ち寄ったごった煮(以前は、ヤミナベと言ったそうですが、言葉の響きが悪いというのでごった煮と言うことにしたそうです・・しろい環境塾のおじさんからヤミナベの由来を聞きました“面白かった”)を食べました。

あまりにもおいしいので、ご飯のおかわりを2杯とごった煮のおかわりを1杯食べたらお腹がきつくなってしまいました。・・・反省!!

 

午後の脱穀は、農家のビニールハウスの中でやりました。雨がジャンジャン降ってきましたが、

ビニールハウスの中は快適でした。脱穀の歴史と言うことで、①指とハシで脱穀 ②千歯こきで脱穀 ③足踏み脱穀機で脱穀 を体験しました。特に足踏み脱穀機が面白かったです。Imgp0177s

 その後、しろい環境塾のおじさんの指導で、唐箕(トウミ・・むずかしい字です)という手回しの道具をつかって、モミとゴミを分ける作業を体験しました。けっこう力が必要でした。

 

 今日1日、とても勉強になる内容を体験しました。

 しろい環境塾のおじさん、お姉さん(と言いなさいとお母さんに言われました)、どうもありがとうございました。

                                     おしまい

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