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2019年9月25日 (水)

2019年9月14日バッタの観察、稲刈り・はざがけ

(F君の日記より)

令和元年9月14日

 

 今日は、田んぼの学校のハイライト・・バッタの観察と稲刈りの日です。

 昨日から待ち遠しくてソワソワでした。

 お天気は、家を出るときは細かい雨が降っていましたが、しろい環境塾から「中止」の電話が

なかったので、お母さんはノンビリでしたが、僕は、「早く、早く」とワイワイ言って家族4人

で出発しました。

 

 午前中は、山王谷津の原っぱで、バッタの観察です。

 お天気がいまいちなので、バッタがいないんじゃないかと思っていましたが、草むらにはバッ

タがウジャウジャいて、僕はとってもうれしくなりました。

 トノサマバッタ、オンブバッタ、コバネイナゴなどたくさんの種類のバッタがいました。

 キリギリスの仲間もいました。エンマコオロギがウジャウジャいました。

そのほかにもカマキリやニホンアマガエルもいました。

 みんなでバッタをつかまえてカゴに入れて、講師の関先生からバッタの種類やその特徴などの

説明を受けました。全部で18種類のバッタのなかまを捕まえました。

たくさんの種類のバッタがいるのにおどろきました。

 

 午後は、いよいよ今日のハイライトの「稲刈り」です。

 今年は、イネの花が遅かったので、イネが実っているかどうか心配でしたが、田んぼのイ

ネが重たそうに頭を下げているので、とってもうれしくなりました。

 農家のおじさんから、お米の話と稲刈りのやり方の話がありましたが、早く稲刈りがしたくて

うわの空でした。

 イネカリガマを受け取って田んぼに入りました。田んぼは、ぬかっていてとっても歩きにくか

ったです。

 初めにお母さんがイネを刈りました。見ていましたがうまくイネが切れなくて、

カマをギコギコやっていたら、しろい環境塾のおじさんが、「カマは、ギコギコ動かさないで、

向こうから手前にエイヤッと一気に切るんだよ・・」と教えてくれました。

おかあさんがそのとおりにやるとイネがうまく切れて楽勝でした。

 ぼくは、ヤイヤイ言ってお母さんからカマを受け取って、イネカリに挑戦しました。

 しろい環境塾のおじさんが言ったやり方でイネを刈ったら、とても気持ちよくスパスパと切れました。

今日は、参加者が少なかったので、しろい環境塾のおじさんが、

バインダーという機械を田んぼに入れて、どんどん稲刈りをしました。

本当に機械は早くてイネがどんどん刈り取られていきました。

 僕たちは、刈り取った稲束をトラックに積み込んで、ハザという、稲束を太陽で乾かす干し場

に運んで、竹の棒で作ったハザにかけました。2列のハザが、稲束でいっぱいなりました。

  こんな景色を見るのは初めてだったので、僕はとってもうれしくなりました。

  今日は、いろいろな経験をしました。今度学校に行ったら、みんなに自慢をします。

 今日は本当に興奮、興奮の連続でつかれました。知らないことがたくさんありました。  

疲れた・・おしまい

 明日から学校です。今日は早く寝ます。おやすみなさい。

 

                                    おしまい

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