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2021年11月11日 (木)

2021年10月2日 昔の脱穀

 

 (K君の日記より)

令和3年10月2日

 

 今日は、しろい環境塾の田んぼの学校最終回の「昔の脱穀」でした。

 お天気は、晴れで時々雲が出ました。脱穀にはピッタリです。

 昔の脱穀とはどんなものか・・・興味シンシンです。

 お父さんとお母さん、それに妹の4人で参加しました。僕よりもお父さん、お母さんのほうがワクワクしている様子です。

 

 広場には、ブルーシートがしいてあり、何やら見たことがない道具がならんでいました。 

 しろい環境塾のおじさんが、いろいろな道具の使い方をわかりやすく説明してくれました。

 脱穀とは、稲穂(いなほ)についているお米の粒を稲穂からはずす作業のことだそうです。

 

3班に分かれて、①指で脱穀、②千歯こきで脱穀、③足踏み脱穀機で脱穀(だっこく)、を体験しました。

やっぱり、道具を使う回転式の足踏み脱穀機の脱穀が1番おもしろかったです。足で踏んで脱穀機を回すとガラガラとおおきな音を出して、脱穀機が回転して、そこに乾いた稲穂をすこしづつ差し込むと、お米の粒がバラバラと落ちてきました。すごくはやく脱穀ができました。

作業が終わり、しろい環境塾のお姉さんが、お米作りのいろいろを紙芝居で教えてくれました。

ご飯を食べるまでには、とてもたくさんの作業がいることを学びました。ひとつぶのお米も粗末(そまつ)にしてはいけないと思いました。(お百姓さん…ありがとうございます。)

いつもだと、お昼に「新米を炊いたご飯」が出るのですが、コロナのため午前中で行事が終わってしまい、昼のご飯は食べられませんでした。ウーン、残念・・・ 

いつもの年だと、全部の行事が、午前の部と午後の部の2部構成で、楽しい行事が半分あったそうですが、今年はコロナのために、みんな半日の行事になってしまい、残念です。(コロナのせいだぞ・・・!!)

 今日で「田んぼの学校」が終わりですが、たくさんのはじめての体験ができてとてもおもしろかったです。

 また来年もおなじ行事があるというので、お母さんに、「来年もまた来たい」と言って約束しました。

今から楽しみです。

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おしまい

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