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2022年9月14日 (水)

2022年9月10日(土)田んぼの学校「稲刈り、はざがけ」

M君の日記より)

令和4年9月10日

(M君の日記より)

令和4年9月10日

 今日は、しろい環境塾の子どもの環境教育「稲刈り、はざがけ」に参加しました。

 久しぶりのお天気で気持ちが良かったです。

 9時45分に旧平塚分校の校庭に集合でしたが、平塚に9時20分過ぎに到着しました。ほかの参加者もゾクゾク集まってきました。

 
 僕は、お父さんとお母さん、それに妹の4人で参加しました。僕よりもお父さん、お母さんのほうがワクワクしている様子です。というのも、両親は「稲刈りとか、はざがけが初めてで、興味シンシン」だからです。

 

 初めに、しろい環境塾の人から、稲刈りのやり方や、カマの使い方などの説明がありましたが、早く稲刈りがしたくて、上の空で聞いていました。

 5月に植えた稲の苗は順調に伸びていて、今はその頭にズッシリと重いお米の粒がたくさんついていました。

 僕は、さっそく水がない田んぼに入って、ザクザクと、カマで教えられたとおりに稲を刈りました。田んぼの土がまだ乾いていないので、少し足を取られてしまいそうになりましたが、しばらくしたらそれにも慣れて、ドンドン稲を刈っていきました。

 刈ったイネは、お父さんに渡して束ねてもらいました。おとうさんは、しろい環境塾のおじさんから、「もっときつくしばらないと、ハザにかけたときに稲がバラバラになっちゃうヨ!」といわれていました。お父さんは、ウンウンいってきつく縛っていました。

 妹が、「早く稲刈りがしたいから、カマを渡して・・・」というので、面白かったけど仕方なくカマを妹に渡しました。妹は、僕よりも早く稲刈りをするので、あにきの面目がなかったです。

 妹の後に、お父さん、お母さんの順に稲刈りをしました。

 二人とも稲刈りが初めてなので、とってもうれしそうにドンドンいねを刈っていました。

 しろい環境塾のおじさんが、「11時になったので、稲刈りは終了です・・・!」と言いましたが、お母さんは、「マダマダ・・・」と言ってなかなか稲刈りをやめませんでした。

 この後、べつの田んぼにいって、ハザガケという作業を体験しました。

 稲の束は、ずっしりと重くて、僕は一束を肩に担いで。ハザという竹でつくった稲を乾かすものに並べました。

 お父さんは、こことばかりに、4束の稲を担ぎましたが、あまりの重さに足元がふらついていました。(普段の運動不足が出てきたね・・・)

 

 ということで、お昼まで一生懸命動いたので、お腹が空いてきました。

 お昼は、おかあさんが作ってくれた三角おにぎりと卵焼き、小さい形のウインナーのタコの形をした揚げ物や他にもいろいろなオカズでお腹がきつくなりました。(ウーン食べ過ぎ・・・)

  今日は、新型コロナウイルスの影響で、午後の部がありませんでした。(残念・・・!!)
  というわけで、疲れたけど、とにかく楽しい1日でした。

 

おしまい

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