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2023年11月 7日 (火)

2023年9月23日(土)田んぼの学校 バッタの観察、昔の脱穀

(N君の日記より)

令和5年9月23日

 

今日は、しろい環境塾の子どもの環境教育「田んぼの学校・・第6回 バッタの観察、昔の脱穀」の日です。

 朝から雨が降っていて、行事が順延と思っていましたが、しろい環境塾から延期の連絡がないので、念のため平塚に行ってみたら、なんとこの雨の中、行事を実施するとのことです。

 しろい環境塾の人の話では、雨は朝のうちのやんで、そのあとは、曇りになるとの天気予報なので、実施するといっていました。

 参加者は、全部で30人ぐらい集まっていました。(みんな僕と同じように、行事に参加したいんだなと思いました。)

 でも、雨が全然やまなくて、時間がたつにつれて、いよいよ大粒の雨がバンバン降ってきました。結局分校の中で、お話を聞く会になってしまいました。

 しろい環境塾の森田さんから、バッタについてのいろいろな話を聞きました。

 普段は聞けないバッタのおもしろい、不思議な話をいっぱい聞きました。とっても話が面白くて大変よかったです。

 お昼御飯は、丁度雨もやんだので、しろい環境塾のベースキャンプのテーブルで、しろい環境塾のひとが作ってくれた「新米の御飯とみんなが持ち寄った材料としろい環境塾が用意した材料が入ったゴッタ煮汁」を食べました。

 新米の御飯は、とってもおいしくて、2杯目を食べようとしたら、なんと残念、食べつくしてしまったとのことでした。ごった煮の汁はたくさんあったので、こちらは合計3杯食べました。

お腹がきつくなりました。

 

 午後は、大きなビニールハウスのなかで、前に干しておいた稲束から、お米粒をはずす「脱穀」

という作業をしました。

 昔の脱穀から少し前の脱穀までの作業を順に体験しました。

 昔は、はしを使ってやっていたとのことで、ぜんぜん作業能率が悪くて疲れました。(でもけっこうおもしろかったです。・・・)

 その少し後に、千歯こきという道具が発明され、すばらしく作業効率があがったことがわかりました。さらにそのあと、足踏み式脱穀機が発明され、ますます能率があがったそうです。

 このような作業のすべてを体験しました。特に足踏み式脱穀機が、ガラガラと大きな音で回転するのが面白くて、いつまでもやっていたくなりました。

 

 そのあと、現在使っているコンバインという機械の説明を受けました。すごく大きな機械で、

作業効率が飛躍的に上がったという説明がありました。

 農家の人の苦労が良くわかる話でした。

 

今日は、1日とってもためになる話を聞いて、さらに貴重な体験をしました。

 今日は、とても疲れたので、晩ご飯を食べてこの日記を書いていたら、とっても眠くなってしまいました。

 

 おやすみなさい!!

 

おしまい

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